ジモラバのどんなところに魅力を感じましたか?

→オンオフがハッキリしているところです。

 様々な交流会がありますが、その場の空気や雰囲気任せのところも多く、また身内ノリが強すぎることで交流を深められないこともしばしばあります。

 その点、ジモラバは趣味の話を一切無しにして、完全ビジネスアピールに特化しているのでメリハリがあるのが印象的です。
 それでいて硬すぎる雰囲気ではなく、主催者の方々の軽妙洒脱な司会進行によって終始和やかにやり取りが進んでいくと体感しました。

 また、グループラインでも主催者の方々が他己紹介をしてくださるので、ジモラバに参加している方同士での紹介発生や新ビジネス始動の可能性が極めて高いのも魅力の一つです。
 同時に、過剰な勧誘や連絡を禁ずるルールが徹底しており、場合によっては強制退会措置もある点も参加者保護の目線に立っている印象でした。
 

主催者を希望されたきっかけはなんですか?

→交流会として最も理想に近い形をとられているところに惹かれたのが一番の要因です。

 様々な交流会に参加してきましたが、企画者が惰性でやっていたり過度な勧誘を受けたりと、余り良い思い出がない交流会が大半でした。

 自身が考える理想的な交流会の特徴は複数ありますが、その中でも次の三点は共感して頂ける方が多いかと思います。

・リピーターが多いこと。
・初参加者とリピーターの心の壁がほとんどないこと。
・ビジネスに限定しない人脈が形成されること。

 ジモラバにはこれらがあります。それも参加者目線に立っているからこそだと感じました。

 ですが仕事と同様に、多くのユーザーが良いと感じるものや事柄ほど、その裏にはサプライヤーの並々ならぬ努力や葛藤があります。
 交流会として最も理想に近い形をとられているところに惹かれたからこそ、自身もその運営の末席に加わり、より多くの人に愛され、広まっていくお手伝いをしたいと思い至りました。
 
コンサルタント 生駒祐樹 プロフィール