ジモラバを始めたきっかけは何ですか?

2019年9月末、以前、メンバーだったBNI(尼崎:サンクスチャプター)の定例会に参加するために、知人の西村さんをビジターに誘い、私はゲストとして、定例会に参加しました。

なぜ、そんなことまでして、定例会に参加したかったのかと言えば、私がBNIに誘って、私が退会した後も、頑張ってくれていた、ななちゃんが、プレジデントになって、その日をもってBNIを退会する日だったからです。

私は、すごく嬉しかったんです。自分が紹介したメンバーが、チャプターのリーダーにまでなって活躍してくれたことが。

そして、定例会も無事に終わり、ビジターとして参加していただいた、西村さんとカフェで色んなお話しをするなかで、西村さんがこんなことを言われたんです。

川西さんも、交流会やったらいいじゃないですか?

???

無理、無理、そんなことできないですよ。

ただ、この西村さんが言った一言が、ジモラバを始めたきっかけになったことは間違いありません。

それから、BNIも含め、それぞれの交流会の良いところ、悪いところ、会費や参加費に関して徹底的に調べました。

分析した結果、費用対効果が悪い交流会が多すぎる、時代遅れの交流会が多すぎる。

という結論に至りました。

全国規模の交流会には、歴史があります。

ですが、会が発足した当初、インターネットなど存在しない、そんな時代から活動しています。

だから、こんなにアナログなんだという結論に至りました。

なので、私の本業のIT力を活用し、そこにマーケティングの概念をぶち込む、そして時代に合った、草の根交流会を始めようと、2019年12月9日に、私自身も、大阪梅田の交流会に参加したのが、ジモラバのきっかけです。

 

ジモラバをどんな会にしたいですか?

参会者感動をもたらす会にしたいと考えています。

現在、ジモラバは参加費500円、その参加費は、主催者2名で経費として分配しています。

時給に換算すると、開催時間、往復の移動時間などを考えると数百円です。

なので、ジモラバでは、主催者をご希望される方の第一の条件に、社会貢献やギバーズの精神がありますか?

としています。

ジモラバでは、自分、自分という方は、主催者さんになれません。

参加されるメンバーさんの人脈の拡大、ビジネスの拡大につながることが、結果、自分のビジネスにも繋がると考えているかたに、主催者さんをお任せしています。

そして、ジモラバは、参加費用で主催者さんにメリットがありませんので、主催者さんとして活動していただくことで、ご自身のビジネスの拡大に繋がる、ファン作りマーケティングやブランディングを提案、提供しています。

運営する主催者さんと、本当の意味でのギバーの精神で、参加いただくメンバーさんにお役にたてる会にしたいと考えています。